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ライトノベルインフォ

オタク歴10年以上のryuhyoiが、注目の作品を紹介しつつ、備忘も兼ねたブログです。

2015年春アニメ総括

さてさて、春アニメが終わってからもう1月が経とうとしています。

 

私のサイトはまがいなりにもライトノベルインフォ(アニメも)なので

備忘録的に、個人的な総括を残しておこうかと思います。

 

では、早速始めましょう!

 

私が春アニメで最後まで視聴したのは下記です。

山田くんと7人の魔女

『山田くんと7人の魔女』 上巻BOX(初回生産限定版) [Blu-ray]

 

ニセコイ

ニセコイ: 3【完全生産限定版】 [Blu-ray]

 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第3巻(初回限定版)(イベント優先販売抽選申込券封入) [Blu-ray]

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」Vol.3<初回生産限定版> [Blu-ray]

 

ミカグラ学園組曲

ミカグラ学園組曲 vol.3 [Blu-ray]

 

というわけで蓋を開けてみれば5つだけという感じでした。

もちろん、いずれ絶対に見る作品として、

・プラスティック・メモリーズ

ハイスクールD×D BorN

Fate/stay night UBW

・響け!ユーフォニアム

・グリザイアの楽園

等が挙げられます。

ただ、結局最後まで見たのは6作品のみでした。

一応この中で一番面白かったものを

独断と偏見をもって選ばせていただきます。

2015年春アニメで、

 

一番面白かったのは、

ズバリ、

 

山田くんと7人の魔女

『山田くんと7人の魔女』 上巻BOX(初回生産限定版) [Blu-ray]

だと思います。

 

なんというか、青春ラブコメとして、

完成された秀逸なバランスというのが個人的な感想です。

まだトレンディドラマが売れていた一昔前には、

(といっても10年以上前ですが……)

こういうくさいドラマが結構あったと思います。

 

その頃を思い出させるような、

懐かしくて、くさい作品でした。

 

最近?のハーレムラブコメの常は、

主人公が、誰か1人を決められず、優柔不断にどっち付かずの態度を取る。

というのが定番かと思います。

しかし、この作品の主人公は、まっすぐで筋の通らないことが嫌いな男らしい性格。

乱暴で、頭が悪いところなんかデフォルメされた性格のいい不良キャラですね。

 

それに対して、メインヒロインの白石うららは、不良な主人公の山田竜とは、

似ても似つかない容姿端麗、才色兼備な優等生。

 

この凸凹カップルが、お互いにお互いのことを補いあって、

とてもお似合いで、ベストカップルになっていくストーリーは、

 

この2人の初々しい関わり合いの仕方とともに、

ニヤニヤを禁じ得ませんでした。

まさに、最高のラブコメだったかと思います。

 

 そして何より、一旦は全てが上手く行った状況からの

大どんでん返しと、主人公の行動

もはやたまりません。

 

なにもできそうにない不良の少年が、自分の思うままに

まっすぐに突き進んで、周囲の状況を変えていく

まさに王道的なアニメ

最高でした。

 

他作品も

ニセコイ

やっぱりキャラクターがとてつもなくカワイイの一言です。

シャフトさんのキャラの見せ方は本当にとてつもないです。

女の子がどのシーン、どのカットで一番魅力的に見えるかを

わかっていて、それをピンポイントで使ってくるところが

もはや筆舌に尽くしがたかったです。

 

物語的には、そんなに新事実が出てくるわけでもなかったかな。

完全に、ヒロインたちのかわいさを堪能できるアニメでした。

 

・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続

いやー心理描写を描かせたらこの作品の右に出るものはいないでしょう。

特に、八幡のいちいち面倒くさい考え方には、共感を得つつも、

自分だったらこんなことは出来ないと思ってしまうものでした。

やっぱり優しすぎるんですよね。八幡も、まわりの雪乃や結衣も

なんか、イライラしつつも見ちゃうし、共感しちゃうし、

続きがめちゃめちゃ気になる作品でした。

原作もラノベファンに留まらない人気ですし、八幡のへりくつはやっぱり最高ですね。

 

・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。

オタクなら誰でもわかる王道ストーリー、主人公に甘いヒロインたち

ある意味、D×Dなんかにも似ている傾向にあるかと思います。

ちがうのは、主人公が純真無垢で、ウサギみたいなかわいさなこと

松岡さんも上手かったですし、ある意味女性のファン層も獲得できそうでした。

周りの助けを得ながらも、あこがれの人ヴァレンシュタインへの道を

一歩一歩進んでいくベル・クラネルの姿は、多くの人に勇気すら与えたのではないでしょうか。

この作品のストーリー、私は最高に面白く、

原作まで買ってしまったほどでした。

 

こんな感じで

総括

ちまたでは、豊作とされた2015年夏アニメ

おそらく、Fateや終わりのセラフ、ユーフォニアムあたりが

覇権争いをしたのでしょう。

私が見た中では、だんまちが結構良い線いっていたのではないかなと思います。

 

ただ、私個人としては、豊作とは言えませんでした。

 

疲れず、最後に感動し、ヒロインがかわいい

なるべくならハーレムがいい

という私のアニメを見る基準を満たした作品は、

少なかった気がします。

 

また、最近は続編が結構多いと思いますが、

前作を見ていないと、なかなか視聴が難しくなるのですよね。

そう言う意味では、新作のバリエーションが増える方が、

今後のアニメ・ラノベ業界の発展には良い気がします。

 

新作アニメをなるべくたくさん作ってもらえるよう

みんなでいっぱいお布施するしかないですね……。